今回は、売買における不動産取引(契約)について書いてみます。
この、
売買契約においては、民法という法律が
大きな割合で関係しています。
皆さんのまわりにある不動産屋さんに仲介等を依頼していれば、
その不動産屋さんが
重要事項説明書(物件の取扱説明書のようなもの)
や
契約書を作ってくれますが、この
契約書の条項には、
民法でも買主さんや売主さんにとって不利益なものに対して、
制限をしたり、条件をつけたりする文章が含まれています。
不動産屋さんへの仲介手数料が、
もったいないという事で直接取引をする方もいらっしゃるとは思いますが、
何も知らずに直接契約することは、とても
キケンです。
手数料を財産の保険と考え、取引には不動産屋さんに一度ご相談されて
みてはいかがでしょう!?
- 2009/10/04(日) 17:10:21|
- ウラ話
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小さなお子様をお持ちの
お父さん・お母さんは、
引越し先、特に、購入を検討される場合には、行動範囲に
危険な箇所がないか、
注意を払われることでしょう。
池や、川、線路に、交通量の多い道路etc。
時には、ご近所さんのお子さんの年齢のことまで
気にされる方もいらっしゃいます。
それぞれの
ライフプランや、
サイクルに合わせた
地域・物件選びは、大切な事です。
私たち女性営業マンには、よく分かります。
不安なこと迷うことがあれば、
私たち
ママ経験者に、おたずね下さいネ。
- 2009/10/01(木) 18:34:59|
- 不動産
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車を運転中にラジオをつけていたら、
某有名人さんが
"今が不動産のお買い時"という事を
言っていました。
(たしかに物件が安くなっています。)私個人としては、例えば賃貸でお部屋を借りていて
『今ほしい!』『永住したい!!』と思う物件が今の賃料よりも安いローン支払いで購入できるのであれば
"今がお買い時"だと思います。
今後の政治の動向にもよりますが、
過去最大規模の住宅ローン控除等、節税対策をフル活用することが
『お買い時』につながることでしょう!!
テーマ:こんなことがありました - ジャンル:ブログ
- 2009/04/07(火) 17:17:12|
- 賃貸のこと
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私がこの不動産業の仕事に就いてから、早、10年の月日が流れました。
たくさんの購入希望のお客様と関わる中で
家相(風水・方位など)に
こだわりを持っていらっしゃる方に、何人かお会いしました。
玄関に、水廻り(キッチン・お風呂・トイレ)の方位など、
それはそれは詳しく勉強されています
が、その中で実際不動産(特に中古住宅)を購入できたお客様が
いなかった事は言うまでもありません

最近のことですが、風水や家相考えて建てられたであろう戸建を
発見しました
なぜここにお風呂が・・・
なぜここに押入れが・・・
というように、非常に使い勝手が悪い間取りになっていました

新築であれば・・・。と思うかもしれませんが、道路と50坪程の敷地から
考えると、家相にこだわりをもった間取りが出来るとも限りません。
使い勝手の良い家を取るか?
家相を取るか??家相というものが、なぜ生まれたのか???
その歴史を調べれば、もっと家探しもスムーズになるかもしれませんね

- 2008/10/24(金) 10:55:40|
- 売買のこと
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弊社は、土地を宅地分譲地へと造成して販売もしています。
その土地を購入して分譲地へと工事していく期間にも
いろいろな物語があるんです。
おとなり・ご近所さんへのあいさつ回りから始まり、
どのようにこの土地に道路を入れて、何坪で何区画にするのか・・・?
それから、売出しをして・・・etc・・・。
お客様が弊社の土地を購入していただくとき、
価格交渉を一生懸命されます。それは、
当然のことです!一生に何度でもできないお買い物ですから。。。
もし、その時、私たちスタッフの
「土地創作物語」を
少しでも聞いていただくことができたなら、
私たちスタッフも幸せに思うことでしょう。
もちろん、購入後は、
お客様の新しい物語が始まるのです。。。。。!
- 2008/09/24(水) 19:33:44|
- 売買のこと
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